トリコモナスは感染者は女性に圧倒的に多く、若年層での感染が増えてきています。
性病トリコモナスの症状
男性の場合・・・
・尿道からの分泌物(うみ)
・軽い排尿痛
トリコモナスは自覚症状はほとんどないが性器に痒みや灼熱感、排尿時に軽い痛みや違和感を感じる。
上記のような症状があり、心配、疑わしい、思い当たるような性行為を自覚している方は、病院の受診をお勧めします。
検査してみようかな?と思っても、「忙しい」「恥ずかしい」「誰かに見られたら」「気まずい」などという理由から、医療機関から足が遠のいてしまいがちな方は、郵送で検査を行うことができる検査キットもあります。
検査結果は最短翌日 性病検査セルシーフィット
性病トリコモナスの原因となる原虫
トリコモナス原虫
性病トリコモナスの感染経路
トリコモナスは性行為による感染が主ですが、下着、タオル、便器、浴槽での感染の可能性があります。
性行為以外でも感染する可能性があるので注意が必要です。
性病トリコモナスの潜伏期間
約2週間
性病トリコモナス症の検査法
性病トリコモナス症の検査は、ほとんどが顕微鏡で動いているトリコモナス原虫を見つけることで診断します。
男性では尿または尿道分泌物を採取し、顕微鏡検査でトリコモナス原虫を確認します。
性病トリコモナスの薬物治療法
男性ではメトロニダゾール(製品名フラジール)を内服します。
メトロニダゾールの副作用が起こらないように内服治療中はアルコールは控えましょう。
セックスパートナーがいる場合は、ピンポン感染が生じる可能性が高いので、双方の治療が必要となります。
*ピンポン感染とは・・・性病をしっかりと治療せず、お互いにうつしたりうつされたりを繰り返すこと。
性病トリコモナスの予防法
コンドームの使用
公衆浴場では直接床に座ったり、下着を床に置かない。
